ととのい予報(総合評価)
久し振りの新規開拓シリーズ 今週もハードだった1週間の疲れを癒しに宮下湯へ寄り道 場所は巣鴨駅からすぐなのに、静かな場所にひっそりとあります 地下銭湯なので階段を下ると、優しい口調の女将さんが対応して下さいます 休憩スペースも脱衣所も浴場もサウナも無音 みんな静かにお風呂を楽しんでいます 脱衣所も浴場も、とても清潔です まずは身体を清めて湯船へ 軟水のお湯が身体を優しく包んでくれます そしてサ室へ 銭湯でよく見るガスストーブですが、温度は100°Cオーバー 湿感も良く、汗がダクダクに出ます ここでもみんな無口で、ストーブのジリジリ音と、浴場の桶の響く音のみで、心が落ち着きます 水風呂はバイブラありの14°C 100°Cオーバーのサ室からの落差が激しく、身体がスッキリします 地下水を汲み上げた軟水らしく、めちゃくちゃ気持ち良いです 因みに銭湯の場所は昔、徳川慶喜の屋敷だったらしく、慶喜も飲んだ水かなとロマンが広がります まずは休憩を挟まず、ジクサク(ジックリ長めにサクッ)と3セット極めたら、身体がフラつく位に極りました 一旦脱衣所で扇風機を浴びながら休憩して、オマケの1セット 怠くて重かった身体と、やる気が起きなかった心が完全復活しました 高温サ室に冷温水風呂のハードな一面と、静かで落ち着くソフトな一面 優しい頑固親父の様な銭湯でした また疲れた時に癒して貰いに行きたいと思います 無音のサウナ室 ストーブのジリジリ音が響く 温度は100°C超えで、湿度バッチリ しっかり汗が掛ける良コンディション 測ると20°C前後。 地下200mからの軟水井戸水は入っている時も心地良く、上がった後も肌に残る。 男性側はがんがん掛け流しと聞くが、女性側は蛇口が閉まっていた。






